給付・補助費用支払後給付要確認
開成町 教育委員会事務局 生涯学習課
開成町の英語・漢字・数学検定料補助(住民本人・中学生以下の保護者)
対象検定の実負担受験料を原則半額補助。未就学児・小学生の所定級は全額・回数制限なし。英検・漢検・数検の半額枠は各年度2回まで、TOEIC・TOEFL等には共通の年度1回枠があります。年度分をまとめて申請し、2026年度分の期限は2027年3月25日。自動試算なし。
制度の内容
- 実施主体
- 開成町 教育委員会事務局 生涯学習課(市区町村)
- 地域条件の基準
- 受験者が開成町内に住所を有することが必要です。神奈川県・開成町を選び、在勤又は会場の所在地だけでは対象と判断しません。中学生以下は保護者の申請者名・住所も窓口で確認してください。
- 対象資格
- TOEIC L&R TEST対策、TOEFL iBT対策、実用英語技能検定(英検)、日本漢字能力検定(漢検・地域の受検料助成)、実用数学技能検定(数学・算数検定・地域の受検料助成)
- 対象地域
- 神奈川県開成町
- 対象者
- 対象検定を個人で受験した開成町内在住の方。全世代が対象で、中学生以下の申請は保護者が行います。受検年度の学年・年齢によって、補助率、回数、対象となる試験方式が変わります。学校のカリキュラム内で受験した検定は対象外です。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:就業状態ではなく、町内住所と対象検定の個人受験を確認します。中学生以下は保護者が申請し、高校生・社会人等は受検年度の年齢区分に合う様式を用います。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:英検、TOEIC L&R・S&W、TOEFLの対象方式、TEAP、漢検、数学・算数検定等の受験料が対象です。TOEIC・TOEFL等は年齢区分ごとに対象方式が異なります。受験対策講座や教材費の補助とは区別してください。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の加入要件は公式資料で確認できていません。他の給付や同じ費用への助成を利用する場合の扱いは窓口へ確認してください。
- 年齢条件
- 条件あり・個別確認が必要:未就学児・小学生、中学生、受検年度中に満16歳以上となる方の区分で判断します。未就学児・小学生は英検4・5級、漢検5〜10級、数検6〜11級及びかず・かたち検定が全額補助・回数制限なしです。TOEFL iBTは中学生又は16歳以上の区分で確認し、未就学児・小学生のTOEFLはPrimaryの対象方式です。
- 申請時期・期限
- 受付開始:2026-04-01 / 最終申請期限:2027-03-25 / 受験を完了した当該年度分をまとめ、該当する年齢・検定区分の交付申請書兼請求書へ、受験者・受験料・受験日・検定が明示された領収書又は証明書(コピー可)と受験結果の写しを添え、生涯学習課へ提出します。二次試験がある場合はその結果が必要で、一次合格後に二次を受けず完遂していない場合は対象外。合否そのものは補助に関係ありません。申請期間は受験年度の4月1日〜3月25日(始期が休庁日なら次の開庁日、終期は前の開庁日)。2026年度分は2027年3月25日までです。結果が期限後に出る場合は事前に相談し、要綱では結果の後日提出を認めています。領収書等の代わりに通帳の写しや振込に係る電子メールは使えません。検定協会・塾等の実施者に証明書の発行を依頼できます。振込は請求者の口座に限り、具体的入金日は窓口確認です。
- 給付対象経費
- 対象検定の実負担受験料。キャッシュバック等は控除します。未就学児・小学生は、英検1〜3級は半額・年度2回まで、4・5級は全額・回数制限なし。漢検1〜4級は半額・年度2回まで、5〜10級は全額・回数制限なし。数検1〜5級は半額・年度2回まで、6〜11級及びかず・かたち検定は全額・回数制限なし。中学生と16歳以上は英検・漢検・数検がそれぞれ半額・年度2回まで。TOEIC L&R・S&Wと年齢区分に応じたTOEFLは、合わせて半額・年度1回の枠で、16歳以上ではTEAPもこの共通枠に含みます。試験ごとに1回ずつではありません。未就学児・小学生のTOEFLはPrimary Step1・Step2/Speaking、中学生はJunior Standard/SpeakingとiBT、16歳以上はiBTが要綱別表の対象です。TEAPは16歳以上の区分。個々の試験方式の現在の実施状況は試験団体にも確認してください。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 対象検定の実負担受験料を原則半額補助。未就学児・小学生の所定級は全額・回数制限なし。英検・漢検・数検の半額枠は各年度2回まで、TOEIC・TOEFL等には共通の年度1回枠があります。年度分をまとめて申請し、2026年度分の期限は2027年3月25日。自動試算なし。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 上の「支援内容」を確認(対象区分ごとの上限・未確認事項を案内)
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 返還の扱いは下欄の返還条件を確認してください。
- 返還免除・返還条件
- 虚偽申請や対象外経費等の取消し・返還は自治体の規則と窓口を確認してください。受給や返還不要を保証しません。
- 併用情報
- 要確認(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 受験者の町内住所、受検年度の学年・年齢と申請者、対象方式と級、学校カリキュラム除外、全額/半額区分、各年度回数とTOEIC・TOEFL・TEAP共通枠、キャッシュバック控除、試験完遂・結果、年度一括・3月25日と休庁日、結果後日提出の相談、所定支払証明と請求者口座を確認してください。
- 注意事項
- 現行町公式と、外国語学習促進・漢字数学スキルアップの2要綱、未就学児小学生・中学生・16歳以上の各申請兼請求書、受領証明書を照合。英検の半額枠、所定級の全額枠、TOEIC・TOEFL・TEAPの共通回数を区別しています。受験年度単位の一括申請、実負担額、学校カリキュラム除外、試験完遂と合否、結果後日提出を確認してください。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-11-04
- 更新日時
- 2026-11-04 10:34:29 UTC
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