給付・補助費用支払後給付要確認
北広島市教育委員会 教育部 学校教育課
北広島市英語検定等支援(小学3年生〜中学3年生・2026年度)
対象検定料の半額、上限4,000円(100円未満切捨て)。児童生徒1人につき全対象検定を通じ各年度1回。現年度リーフレットの期限は2027年2月26日で、年度末3月31日とは異なります。自動試算なし。
制度の内容
- 実施主体
- 北広島市教育委員会 教育部 学校教育課(市区町村)
- 地域条件の基準
- 市内住所で公立・私立小中学校に在籍する枠と、市外住所で市内の公立小中学校に在籍する枠があります。北海道・北広島市を制度を調べる地域として選び、市外在住の市内公立校在籍者を住所だけで除外しません。市外住所で市内私立校に通うだけでは後者の枠に当てはまりません。
- 対象資格
- TOEIC L&R TEST対策、TOEFL iBT対策、実用英語技能検定(英検)、GTEC(小中学生向け受検料助成)
- 対象地域
- 北海道北広島市
- 対象者
- 小学3年生から中学3年生で、北広島市内に住所があり公立・私立の小中学校に在籍する児童生徒、又は市外に住所があり市内の公立小中学校に在籍する児童生徒。小学1・2年生、高校生、成人一般へ一律に広げません。検定結果の合否やスコアは助成の決定に影響しませんが、受検結果の確認は必要です。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:児童生徒の在学・住所と検定受検を確認します。雇用形態だけでは対象と判定しません。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:勤務業種ではなく児童生徒の就学・住所と対象検定が基準です。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険加入による条件は未確認です。未入力を条件なしとせず、他制度から同じ検定料の補助を受ける場合は窓口で確認してください。
- 年齢条件
- 条件あり・個別確認が必要:小学3年生〜中学3年生という学年条件があります。小学1・2年生は対象外で、年齢入力だけで対象学年とは断定しません。
- 申請時期・期限
- 最終申請期限:2027-02-26 / 現年度リーフレットは2026年4月1日以降に受検した検定を対象とし、申請期限を2027年2月26日と明記しています。市公式掲載の令和8年度電子申請フォームから申請し、受検票等の受検内容と成績表等の受検結果の画像を準備します。市立中学校の準会場で英検を受検した場合、この書類提出は不要です。合否やスコアは助成決定に影響しませんが、結果確認には協力が必要。オンラインが難しい場合は学校教育課へ相談し、審査後の交付決定通知を確認します。フォーム上の申請者・口座名義、結果発表が期限後になる検定の取扱い、具体的振込時期は市へ照会してください。
- 給付対象経費
- 市の現年度対象表が列挙する英検(従来型・S-CBT・S-Interview)、ケンブリッジ英語検定、GTEC CBT、TOEIC L&R・S&W、TOEFL Essentials・iBTの検定料。各方式の受検資格と現在の実施・募集を試験団体と市へ確認してください。市資料にはGTECは個人申込できる方式としてCBTと記載があります。助成は半額、上限4,000円、100円未満切捨てで、級ごと・試験ごとに年度1回ずつ使える制度ではありません。対策講座や教材費を含めず、他助成との併用は個別確認です。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 対象検定料の半額、上限4,000円(100円未満切捨て)。児童生徒1人につき全対象検定を通じ各年度1回。現年度リーフレットの期限は2027年2月26日で、年度末3月31日とは異なります。自動試算なし。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 4,000円
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 返還の扱いは下欄の返還条件を確認してください。
- 返還免除・返還条件
- 取消し・返還等の取扱いは自治体の公式資料と窓口で確認してください。受給や返還不要を保証しません。
- 併用情報
- 要確認(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 小学3年生〜中学3年生、市内住所と公私立校又は市外住所と市内公立校の組合せ、実際の対象検定方式と受検日、半額上限4,000円・100円未満切捨て、全対象検定を通じ年度1回、受検内容と結果資料・市立中学校準会場での省略、現年度2月26日期限と結果発表日、電子申請・口座名義・他助成・入金時期を確認してください。
- 注意事項
- 2026年9月1日掲載の公式ページと、そこから直接リンクされる令和8年度リーフレット全2ページを照合し、対象方式・学年・住所と学校・年度回数・2月26日期限を確認。本文注意書きの「令和8年度以前」という表現に対し、現年度リーフレットは「令和8年4月1日以降に受験した検定」と具体的な開始日を明記しているため、その日付を案内しています。前年の3月31日期限を流用しません。掲載選択肢との関連付けは既存の英検・GTEC・TOEIC L&R・TOEFL iBTに限定し、他方式の講座・料金・受検可能性を推測で登録していません。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 更新日時
- 2026-11-01 11:43:44 UTC
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