給付・補助費用支払後給付要確認
大館市 福祉部 長寿課 高齢者福祉係
大館市介護職員初任者研修受講者支援(一般・高校生の本人負担枠・2026年確認)
一般は本人負担の受講料・教材費の半額、上限60,000円。修了時高校生で対象条件を満たす方は対象費用の全額。いずれも100円未満切捨て。一般の市内継続就労4か月・高校生の在学/住所条件と申請・請求期限の確認が必要で、自動試算なし。
制度の内容
- 実施主体
- 大館市 福祉部 長寿課 高齢者福祉係(市区町村)
- 地域条件の基準
- 一般は申請時の大館市内住所・住民登録と市内対象勤務先の両方が必要。高校生は修了時に市内高校在学又は市内住所・住民登録のいずれかで判定します。秋田県・大館市を選び、居住地・学校・勤務先の該当区分を個別確認してください。
- 対象資格
- 介護職員初任者研修
- 対象地域
- 秋田県大館市
- 対象者
- 研修費を本人が負担して初任者研修を修了した方。一般枠は申請時に大館市に住所・住民登録があり、市税・国民健康保険税の滞納がなく、申請後に市内対象事業所へ介護職として4か月以上継続就労する予定が必要です。修了時に高校生だった方は、修了時の市内高校在学又は市内住所・住民登録の別条件で、対象費用全額の枠があります。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:一般枠は申請後、市内対象事業所で介護職として4か月以上継続就労する予定が必要。常勤・非常勤を問いません。高校生枠に一般枠の4か月就労条件を一律に適用せず、修了時の在学・住所の区分で確認します。一般枠は決定後の請求で就労証明が必要です。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:一般枠の勤務先は要綱第2条の介護・障害福祉サービス事業所。訪問看護・訪問リハビリテーション・居宅療養管理指導・福祉用具貸与・特定福祉用具販売などの除外種別があります。高校生枠の在学要件は高校の所在地・在学時点を確認してください。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険加入による条件は未確認です。未入力を条件なしとは扱わず、同一経費に他の補助・給付を受ける場合は窓口で確認してください。
- 年齢条件
- 条件あり・個別確認が必要:年齢の一律上限ではなく、初任者研修の修了時に高校生だったかで区分します。卒業後の申請でも、修了時の学生証又は卒業証書等により在学状況を確認します。
- 申請時期・期限
- 研修を修了した年度の翌年度以内に、修了証明・領収書又は所定のクレジット契約書・住所/税証明・就労開始確認資料又は高校在学資料等を添え、長寿課へ申請します。同意書で住所・税証明の省略が可能な場合があります。決定後は申請年度の3月31日までに様式第7号で請求。一般は就労証明(様式第8号)が必要で、年度内に4か月へ達しない場合は就労継続誓約書(様式第9号)を提出し、達した後に実績報告(様式第10号)。必要時は債権者登録と本人名義通帳写しを提出します。具体的入金日は未確認です。
- 給付対象経費
- 初任者研修の受講料・教材費で本人が負担した額。分割払い手数料・修了評価不合格の追試等は対象外。一般は半額上限60,000円、高校生枠は対象費用全額で、100円未満切捨て。他助成がある場合は決定書類を添えて扱いを確認し、全額受給や重複補助を断定しません。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 一般は本人負担の受講料・教材費の半額、上限60,000円。修了時高校生で対象条件を満たす方は対象費用の全額。いずれも100円未満切捨て。一般の市内継続就労4か月・高校生の在学/住所条件と申請・請求期限の確認が必要で、自動試算なし。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 60,000円
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 返還の扱いは下欄の返還条件を確認してください。
- 返還免除・返還条件
- 虚偽・不正その他の交付条件違反では取消し・返還となる場合があります。受給や返還不要を保証しません。公式資料・窓口で取扱いを確認してください。
- 併用情報
- 要確認(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 本人負担と修了証、一般/修了時高校生の区分、住所・住民登録・在学時点、一般の市税・国保税と4か月継続就労、半額上限6万円/高校生全額と100円未満処理、翌年度以内の申請と申請年度末の請求、就労誓約・後日報告、他給付・本人名義口座・現年度予算を確認してください。
- 注意事項
- 現在掲載の公式・個人用チラシ全2ページ・要綱全4ページ・提出書類チェック表を照合。添付ファイル名はR6ですが、現行ページから参照される継続要綱の案内として2026年10月29日に確認したものです。2026年度の予算残額や受付継続を保証せず申請前に照会してください。法人申請枠とその1年以上運営条件は本人枠へ適用しません。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-10-29
- 更新日時
- 2026-10-29 09:33:12 UTC
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