給付・補助費用支払後給付要確認
練馬区 福祉部管理課 ひと・まちづくり推進係
練馬区介護福祉士資格取得助成(本人負担・個人申請枠・2026年度)
受験手数料18,380円と登録手数料3,320円の本人負担分、合計21,700円。試験対策講座代の補助ではありません。就労・申請等の条件付きで、講座料金から自動では差し引きません。
制度の内容
- 実施主体
- 練馬区 福祉部管理課 ひと・まちづくり推進係(市区町村)
- 地域条件の基準
- 練馬区内の対象事業所での勤務条件です。居住地や研修実施機関の所在地では判定しません。都内・区内在住だけでは対象にならず、区外居住者も勤務要件の確認が必要です。
- 対象資格
- 介護福祉士国家試験対策
- 対象地域
- 東京都練馬区
- 対象者
- 介護福祉士資格取得の費用を自分で負担し、練馬区内の対象介護・障害福祉サービス事業所に対象職種で就労する本人。本人用の申請書兼請求書で申請し、本人名義口座に受給する枠です。事業所による立替払・直接申請枠は掲載しません。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:登録日から3か月以内の対象事業所への就労(既に勤務している場合を含む)が必要です。登録日又はその後の採用日から6か月以上の継続就労と、実働90日以上の両方が必要です。申請時も継続して従事している必要があります。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:要綱に列挙された練馬区内の介護サービス事業所等・障害福祉サービス事業所で、介護職員又は対象の障害福祉サービス従事者として勤務します。障害福祉の区分では医師・看護職員・理学療法士・作業療法士を除きます。2017年4月1日以後の合格・登録(障害福祉サービス従事者の区分は2018年4月1日以後)が必要です。対象施設・職種・証明書を区へ確認してください。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):この支援独自の雇用保険加入条件は公式資料で確認できていません。条件なしとは判断せず、他の給付との関係を含め窓口で確認してください。
- 年齢条件
- 条件あり・個別確認が必要:資格試験・研修の受験受講条件と勤務等の要件を個別に確認してください。年齢のみで受給可能とは判定しません。
- 申請時期・期限
- 試験合格・登録証交付後、登録日から3か月以内に対象事業所で就労し、6か月以上の継続就労と、実働90日以上の両方が必要です。全ての助成要件を満たした日の翌日から3か月以内に、本人用申請書兼請求書・事業者証明書・修了又は合格登録の証明・本人の領収書等・振込口座の資料を提出します。電子申請又は窓口・郵送。申請は随時ですが予算上限で終了します。審査・交付決定後に本人名義口座へ振込。具体的な入金日・郵送の扱いは窓口確認です。
- 給付対象経費
- 本人が支払った介護福祉士試験受験手数料と登録手数料のみ。対策講座代、教材費、登録免許税等まで対象とは扱いません。他の同種の助成を受けておらず、助成に係る申請もしていないことを本人用様式で誓約します。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 受験手数料18,380円と登録手数料3,320円の本人負担分、合計21,700円。試験対策講座代の補助ではありません。就労・申請等の条件付きで、講座料金から自動では差し引きません。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 21,700円
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 原則として返還不要
- 返還免除・返還条件
- 追加条件は未登録・要確認
- 併用情報
- 併用不可(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 本人負担、対象事業所・職種、修了又は登録と採用日、3か月以内の就労、6か月以上の継続勤務、実働90日以上、申請時の在職、要件充足翌日から3か月以内、他助成や申請なし、本人の支払・口座証明、予算を確認してください。
- 注意事項
- 2026年度公式ページ・事業案内・要綱・本人用申請書を照合。受給先が事業所となる立替払枠を除外。初任者研修の登録ヘルパーの90時間超とは異なり、実働90日以上の要件です。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-10-11
- 更新日時
- 2026-10-20 10:30:00 UTC
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