給付・補助費用支払後給付要確認
姫路市 北部農林事務所
姫路市狩猟免許取得費用等助成(本人・新規の有害鳥獣捕獲活動)
対象経費の合計額を1,000円未満切り捨て、上限97,000円。申請年度の4月1日より3年以上前に発生した経費は対象外です。講座総額からの自動控除や他制度との自動合算は行いません。
制度の内容
- 実施主体
- 姫路市 北部農林事務所(市区町村)
- 地域条件の基準
- 姫路市内の住所と、市が委託する捕獲活動への新規参加が必要です。対象免許取得後の転入者については除外規定があるため、住所だけで対象とは判断しません。
- 対象資格
- 第一種銃猟免許、わな猟免許
- 対象地域
- 兵庫県姫路市
- 対象者
- 姫路市内に住所があり、市が委託する有害鳥獣捕獲活動に新たに従事する本人。対象免許を取得した後に姫路市へ転入し、その免許の猟法で活動する方は対象外です。既に一方の対象免許を持つ方がもう一方を取得し、新たな猟法で活動する場合も含みます。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:本人が市の委託する有害鳥獣捕獲活動へ参加することが必要です。免許取得のみ、趣味の狩猟のみでは対象となりません。事業者が従業員の研修費用を申請する制度ではありません。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:要綱で確認した対象免許は、わな猟免許と第一種銃猟免許です。網猟・第二種銃猟は関連付けません。市の有害鳥獣捕獲許可と活動参加を別途確認してください。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の独立した加入条件は公式資料で確認できていません。他の助成との関係も窓口へ確認してください。
- 年齢条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):助成独自の年齢条件は未確認です。資格自体の受験・受講要件は別に確認してください。
- 申請時期・期限
- 捕獲活動への参加に先立って交付申請・交付決定が必要です。免許証や領収書等を添付する手続きであり、単純に「免許講座の受講前」とは案内しません。市の案内では決定後に着手届を提出し、活動期間終了後(11月14日以降)に完了届・実績報告・請求を行い、確認後に登録口座へ振り込みます。受付締切・現年度の参加時期・予算を取得や活動開始前に相談してください。
- 給付対象経費
- 狩猟免許講習会受講料、試験申請手数料、要綱に定める猟銃所持許可・講習・技能検定又は射撃教習等の手数料、火薬類譲受許可申請手数料、新規の県猟友会・支部加入金。各手続きの適用範囲は窓口へ確認。銃・わな本体の購入費や交通費等は推測で含めません。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 対象経費の合計額を1,000円未満切り捨て、上限97,000円。申請年度の4月1日より3年以上前に発生した経費は対象外です。講座総額からの自動控除や他制度との自動合算は行いません。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 97,000円
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 原則として返還不要
- 返還免除・返還条件
- 追加条件は未登録・要確認
- 併用情報
- 要確認(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 住所と免許取得・転入の順序、わな猟又は第一種銃猟、市の委託活動への新規参加、交付決定前後の手続き、過去経費の対象期間、費目・領収書、活動報告、締切・予算・併用を確認してください。
- 注意事項
- 2026年4月20日更新ページと2026年4月1日施行の要綱第2~6条を確認。交付対象者は個人で、実績確認後に申請者が登録した口座へ支払う制度です。Webと要綱で一部経費の法条番号・呼称に差があるため、費目を個別に確認してください。固定の受付最終日、併用は確認できていません。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-09-29
- 更新日時
- 2026-10-20 10:30:00 UTC
関連する講座
登録された講座との関連付けです。受講・利用条件は個別に確認してください。提供元の公式案内で確認する講座は、ここには掲載していません。
