給付・補助費用支払後給付要確認

江戸川区 地域防犯防災課

江戸川区消防団員資格取得補助(団員本人・2026年度)

合格・取得した対象資格の受験費用の全額。二級小型船舶操縦士・防災士・応急手当普及員は講習費用も対象です。交通費・教材費等は対象外。申請は1年度につき1回で、複数回の受験費用や講座総額を一律に差し引く試算は行いません。

制度の内容

実施主体
江戸川区 地域防犯防災課(市区町村)
地域条件の基準
江戸川区内の消防団への在籍が条件です。江戸川区に住んでいるだけでは対象と判断しません。区外居住者は在団資格等を区へ確認してください。
対象資格
危険物取扱者(乙4)、実用英語技能検定(英検)、小型船舶操縦士、防災士、危険物取扱者(甲種・乙1/2/3/5/6・丙種)、応急手当普及員
対象地域
東京都江戸川区
対象者
江戸川区内の消防団に在籍し、各消防団の希望者調査で申請した団員本人。2026年4月1日~2027年3月31日に対象資格を取得した方が対象です。本人名義の証明書・領収書・振込口座が必要で、不合格の受験費用は対象外です。
就業条件
条件あり・個別確認が必要:勤務先が申請する助成ではなく、消防団員本人が取得した資格に対する補助です。補助金交付までの在団が必要で、退団等で要件を満たさなくなると交付取消となる場合があります。
業種条件
条件あり・個別確認が必要:対象は二級小型船舶操縦士、防災士、応急手当普及員、危険物取扱者の甲種・乙種、英検1級・準1級・2級です。小型船舶の一級・特殊、危険物の丙種、英検準2級以下はこの制度の対象ではありません。掲載分野名に含まれていても対象範囲は拡大しません。
雇用保険条件
未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の独立した加入条件は公式資料で確認できていません。他の助成との関係も窓口へ確認してください。
年齢条件
条件あり・個別確認が必要:二級小型船舶操縦士のみ、資格取得日時点で50歳未満かつ在団年数5年以上が条件です。他の対象資格へこの年齢・在団年数条件を一律に適用しません。
申請時期・期限
受付開始:2026-04-01 / 最終申請期限:2027-03-31 / 対象資格の取得後、2027年3月31日必着で申請。受付は2026年4月1日から。各消防団の希望者調査での事前申請も必要です。本人確認・取得証明・領収書・本人名義口座・団員証等を添え、電子申請又は郵送・窓口で提出します。振込日と予算残額は区へ確認してください。
給付対象経費
対象資格の受験費用と、二級小型船舶操縦士・防災士・応急手当普及員の講習費用。交通費・教材費等を除きます。防災士の特例による登録のみの場合などの費目は区へ確認し、未確認の登録費を自動加算しません。
支給時期
費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
支援内容
合格・取得した対象資格の受験費用の全額。二級小型船舶操縦士・防災士・応急手当普及員は講習費用も対象です。交通費・教材費等は対象外。申請は1年度につき1回で、複数回の受験費用や講座総額を一律に差し引く試算は行いません。
支援区分
給付・補助
支援上限
上の「支援内容」を確認(対象区分ごとの上限・未確認事項を案内)
試算に使う金額
個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
返還義務
原則として返還不要
返還免除・返還条件
追加条件は未登録・要確認
併用情報
要確認(複数制度は自動合算しません)
要確認事項
在団・希望者調査への申請、対象資格の種別・級、年度内の取得・合格、船舶のみの年齢と在団年数、本人負担と名義、年度1回制限、交付までの在団、予算・併用を確認してください。
注意事項
2026年5月26日更新の区ページ、当年度チラシ、本人名義口座を指定する申請兼請求書を確認。船舶免許の50歳未満条件はWeb本文に記載があります。防災士は一般取得と分団長以上の特例で手続きが異なります。複数資格を一度に申請できる範囲、他助成との併用は区へ確認してください。
少額給付の扱い
下限の登録なし
最終確認日
2026-09-29
更新日時
2026-10-20 10:30:00 UTC

関連する講座

登録された講座との関連付けです。受講・利用条件は個別に確認してください。提供元の公式案内で確認する講座は、ここには掲載していません。