給付・補助費用支払後給付要確認

杉並区 障害者施設支援課

杉並区障害福祉の養成研修受講料助成(本人負担・個人申請枠)

本人が実際に支払った受講費・テキスト代等を助成。1講座ごとの上限は実務者研修120,000円、介護職員初任者・居宅介護職員初任者80,000円、その他の対象研修50,000円です。一人あたりの助成額合計に上限はありませんが、自動合算しません。国・都等の別制度で同じ研修受講料の助成を受けた場合は対象外です。

制度の内容

実施主体
杉並区 障害者施設支援課(市区町村)
地域条件の基準
勤務先が杉並区内の対象障害福祉サービス事業所等であることが基準です。杉並区内の住所だけでは対象と判断せず、区外在住者も勤務先により確認候補になります。
対象資格
介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、同行援護従業者養成研修、行動援護従業者養成研修、重度訪問介護従業者養成研修、障害者居宅介護従業者基礎研修、居宅介護職員初任者研修、生活援助従事者研修、移動支援従業者(ガイドヘルパー)養成研修、強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)
対象地域
東京都杉並区
対象者
対象研修を修了し、修了日から3か月以内に杉並区内の対象障害福祉サービス事業所等に就業し、修了後3か月以上継続勤務した受講者本人。既に勤務している方も対象ですが、修了後の3か月勤務が必要です。本人が受講料を負担して個人申請する枠のみを掲載しています。
就業条件
条件あり・個別確認が必要:非常勤は3か月以上勤務した期間の従事時間が通算45時間を超えることが必要です。派遣職員は対象外。障害福祉と介護サービス事業所の勤務時間を合算できる場合の確認は区へ。事業所・法人が負担して申請する別枠は掲載していません。
業種条件
条件あり・個別確認が必要:実務者研修、介護職員初任者研修、居宅介護職員初任者研修、移動支援、障害者居宅介護基礎、生活援助、同行援護(一般・応用)、重度訪問介護(基礎・追加・統合・行動障害支援)、行動援護、強度行動障害支援者(基礎・実践)の10分野。居宅介護初任者等の追加8分野は2026年4月1日以降の修了が対象です。
雇用保険条件
未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の独立した加入条件は公式資料で確認できていません。他の給付との関係を含め窓口へ確認してください。
年齢条件
未登録・未確認(条件なしとは限りません):独立した年齢条件は未確認です。就業・在籍・受験や受講の条件を個別に確認してください。
申請時期・期限
対象研修の修了後に必要な3か月以上の継続勤務等の要件を満たした日から3か月以内に申請。修了日から単純に3か月以内という期限ではありません。本人用申請書(勤務証明含む)、本人宛て修了証、本人が支払った証明、請求書等を窓口又は郵送で提出。申請から振込まで約2か月が目安で、書類不備等で遅れる場合があります。
給付対象経費
本人が支払った対象研修の受講費・テキスト代等の実費で、研修ごとの上限内。法人が本人に代わって支払った経費は、この個人申請枠の対象として登録していません。他の国・都等の同一研修受講料助成との併用はできません。
支給時期
費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
支援内容
本人が実際に支払った受講費・テキスト代等を助成。1講座ごとの上限は実務者研修120,000円、介護職員初任者・居宅介護職員初任者80,000円、その他の対象研修50,000円です。一人あたりの助成額合計に上限はありませんが、自動合算しません。国・都等の別制度で同じ研修受講料の助成を受けた場合は対象外です。
支援区分
給付・補助
支援上限
上の「支援内容」を確認(対象区分ごとの上限・未確認事項を案内)
試算に使う金額
個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
返還義務
原則として返還不要
返還免除・返還条件
追加条件は未登録・要確認
併用情報
併用不可(複数制度は自動合算しません)
要確認事項
本人の支払と領収書、対象研修と修了日、区内対象事業所への就業日、修了後3か月継続、非常勤45時間超・派遣除外、他助成の有無、要件達成から3か月以内、研修別上限を確認してください。
注意事項
2026年4月28日更新の区ページ、令和8年度案内の個人申請欄、本人用申請書と請求書を照合。企業向け助成ではなく、受講者本人が費用を負担し申請・受領する枠だけを案内します。現在の質問だけでは勤務先、派遣・非常勤、実勤務時間、修了日等を判断できないため個別確認を残します。
少額給付の扱い
下限の登録なし
最終確認日
2026-09-27
更新日時
2026-10-20 10:30:00 UTC

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