給付・補助費用支払後給付要確認
稲敷市 学務管理課
稲敷市小中学生の検定料補助(保護者・英検/漢検/数検/TOEIC)
実際に本人側が負担した検定料を上限に、対象受験級の検定料全額を補助。児童生徒1人につき4検定区分それぞれ年度内2回まで。対策講座・教材の費用を無料にする制度ではなく、講座料金からは差し引きません。
制度の内容
- 実施主体
- 稲敷市 学務管理課(市区町村)
- 地域条件の基準
- 市内の小中学校に在学、又は市内在住かつ市外の小中学校に在学という条件です。市外在住者も在籍校により対象となるため、検索で稲敷市以外の住所を選んだだけでは対象外と断定しません。
- 対象資格
- TOEIC L&R TEST対策、実用英語技能検定(英検)、日本漢字能力検定(漢検・地域の受検料助成)、実用数学技能検定(数学・算数検定・地域の受検料助成)
- 対象地域
- 茨城県稲敷市
- 対象者
- 稲敷市内の小中学校に在学する児童生徒、又は稲敷市に住所があって市外の小中学校に在学する児童生徒の保護者。成人一般や高校生の受験料助成ではありません。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:保護者の雇用形態ではなく、児童生徒の在籍校・住所と保護者による申請を確認します。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:英検(英検Jr.を除く)、漢検、実用数学技能検定、TOEICの4検定区分。英検の二次試験再受験も1回に数えます。TOEICの対象方式は市へ確認し、L&Rの対策講座費は含めません。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の独立した加入条件は公式資料で確認できていません。在籍・就業条件や他の給付との関係は窓口へ確認してください。
- 年齢条件
- 条件あり・個別確認が必要:年齢だけで判断せず、在籍・就業・受験資格等の条件を個別に確認してください。
- 申請時期・期限
- 最終申請期限:2027-03-31 / 2027年3月31日まで。通常は電子申請又は学務管理課へ保護者が申請し、支払・受験情報と振込先資料を提出。稲敷市役所・桜川公民館の準会場で英検を受ける方は、受験申込み後に届く指定申請書を発送元へ返送し、通常の電子申請・窓口申請は利用できません。振込時期は市へ確認してください。
- 給付対象経費
- 指定検定の受験級の検定料のうち自己負担額。受験者名・年度・回・金額が確認できる領収書等が必要です。対策講座受講料・教材費・交通費は対象経費として追加しません。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 実際に本人側が負担した検定料を上限に、対象受験級の検定料全額を補助。児童生徒1人につき4検定区分それぞれ年度内2回まで。対策講座・教材の費用を無料にする制度ではなく、講座料金からは差し引きません。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 上の「支援内容」を確認(対象区分ごとの上限・未確認事項を案内)
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 原則として返還不要
- 返還免除・返還条件
- 追加条件は未登録・要確認
- 併用情報
- 要確認(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 小中学校在籍、学校所在地又は住所、対象検定・方式、区分ごとの年度内回数、自己負担額、英検準会場の専用申請、年度末期限を確認してください。
- 注意事項
- 2026年8月25日更新ページ、現行保護者用申請書と電子申請マニュアルを確認。申請書は受験結果が補助申請に影響しないこと、結果が未判明なら後日報告することを明記しています。全検定合計2回ではなく、区分ごとに2回です。TOEICの試験方式・他助成との調整・交付時期は窓口確認を残します。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-09-26
- 更新日時
- 2026-10-20 10:30:00 UTC
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