給付・補助費用支払後給付要確認
新宿区 福祉部 介護保険課 推進係
新宿区介護福祉士資格取得等費用助成(本人・2027年2月受付開始)
講座等受講費用は実務者研修を含む場合上限120,000円、含まない場合上限50,000円。別区分の第39回受験手数料は20,510円。過去に本助成を受けた方は受験手数料のみ。区分・本人支払額を確認し、自動試算や他制度との合算は行いません。
制度の内容
- 実施主体
- 新宿区 福祉部 介護保険課 推進係(市区町村)
- 地域条件の基準
- 新宿区内の介護保険サービス事業所への勤務が基準です。居住地が区内というだけでは対象になりません。
- 対象資格
- 介護福祉士実務者研修、介護福祉士国家試験対策
- 対象地域
- 東京都新宿区
- 対象者
- 新宿区内の介護保険サービス事業所で勤務し、2026年度・第39回介護福祉士国家試験を受験した本人。合否は不問。助成決定後も区内で継続して働く意思、事後アンケートへの回答、国・都道府県・勤務先等の類似助成を受けていないことが必要です。
- 就業条件
- 条件あり・個別確認が必要:新宿区内の介護保険サービス事業所での勤務と助成後の継続勤務意思を確認します。事業所名義の支払証明は認められず、従事者本人が申請・受給する制度です。
- 業種条件
- 条件あり・個別確認が必要:第39回介護福祉士国家試験の受験者向け。実務者研修又は受験対策講座の費用と受験手数料を、公式案内の期間・条件・区分ごとに確認します。
- 雇用保険条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):雇用保険の独立した加入条件は公式案内で確認できていません。他の給付との併用条件も確認してください。
- 年齢条件
- 未登録・未確認(条件なしとは限りません):独立した年齢の条件は未確認です。資格試験や就業等の条件とは別に確認してください。
- 申請時期・期限
- 受付開始:2027-02-01 / 最終申請期限:2027-03-31 / 2027年2月1日から3月31日まで受付予定。約20人・先着順で予算到達時終了。受講費用の支払いを全額終え、本人名義の領収書原本・受験票等を用意して事前に区へ連絡。分割払い途中の申請は不可です。受付開始前は申請可能な候補数に含めません。
- 給付対象経費
- 受験対策講座等は2026年4月1日から第39回筆記試験の前日までに受講したもの。実務者研修は同年4月1日から受験要件で示す期日までに修了するもの。別途購入した参考書・副教材や模試代は対象外。申請時に全額支払済みの実費を確認します。
- 支給時期
- 費用支払後給付:対象費用を先に支払い、受検・修了・勤務等の制度ごとの条件を満たした場合に支給されます。具体的な申請時期・支給日は上の説明と公式窓口で確認してください。
- 支援内容
- 講座等受講費用は実務者研修を含む場合上限120,000円、含まない場合上限50,000円。別区分の第39回受験手数料は20,510円。過去に本助成を受けた方は受験手数料のみ。区分・本人支払額を確認し、自動試算や他制度との合算は行いません。
- 支援区分
- 給付・補助
- 支援上限
- 上の「支援内容」を確認(対象区分ごとの上限・未確認事項を案内)
- 試算に使う金額
- 個別の対象経費が未確認のため、給付額と給付後の負担は自動計算しません。
- 返還義務
- 返還の扱いは下欄の返還条件を確認してください。
- 返還免除・返還条件
- 補助要件を満たさなくなった場合、助成金の返還を求められることがあります。
- 併用情報
- 併用不可(複数制度は自動合算しません)
- 要確認事項
- 第39回の実受験、区内勤務と継続意思、受講・修了日、全額本人支払・実施機関領収書、過去の助成歴、他制度不利用、受付開始・期限・予算、最新年度様式を確認してください。
- 注意事項
- 令和8年度公式チラシの本人申請・本人名義口座欄を確認。「事業者の皆様へ」という配布見出しですが、受給者は従事者本人です。教育訓練給付金等とは併用不可。リンク先の申請様式には旧年度の記載が残るため、受付前に区へ令和8年度用の様式を確認してください。現在は申請開始前の案内です。
- 少額給付の扱い
- 下限の登録なし
- 最終確認日
- 2026-09-24
- 更新日時
- 2026-10-20 10:30:00 UTC
関連する講座
登録された講座との関連付けです。受講・利用条件は個別に確認してください。提供元の公式案内で確認する講座は、ここには掲載していません。
