給付・補助受講後給付要確認

国(厚生労働省・ハローワーク)

専門実践教育訓練給付金(基本給付)

給付対象経費の50%・上限400,000円

制度の内容

実施主体
国(厚生労働省・ハローワーク)(国)
地域条件の基準
居住地(別途、勤務等が必要な制度もあります)
対象資格
キャリアコンサルタント、E資格(JDLA・ディープラーニング)、PMP(プロジェクトマネジメント資格)
対象地域
全国
対象者
雇用保険の加入期間等の要件を満たし、受講前の手続きを行って、指定された専門実践教育訓練を受講・修了する方。離職者も一定条件で対象です。
就業条件
条件あり・個別確認が必要:在職者のほか、離職後の期間等の条件を満たす方が対象になる場合があります。現在の就業状況だけでは受給を確定できません。
業種条件
未登録・未確認(条件なしとは限りません)
雇用保険条件
条件あり・個別確認が必要:原則3年以上、初めて受給する場合は2年以上の加入期間が必要です。離職者は原則として資格喪失後1年以内の受講開始が必要で、延長の取扱いと過去の受給歴も確認してください。受講開始日前3年以内の受給がある場合は対象外です。
年齢条件
未登録・未確認(条件なしとは限りません)
申請時期・期限
受講前に訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードを準備し、受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認。基本給付は6か月ごとの期間末から1か月以内、最終期間は修了翌日から1か月以内に申請します。6か月未満で修了する講座は修了後の申請です。
給付対象経費
教育機関が証明する、本人が支払った入学料・受講料などの教育訓練経費。講座総額と一致するとは限らず、試験料・任意教材・機器代・交通費等の取扱い、割引・勤務先補助の控除を窓口で確認してください。
支給時期
受講後給付:受講者が費用を支払った後、条件を満たした場合に支給されます。講座の支払期限・初回支払額は別途確認が必要です。
支援内容
給付対象経費の50%・上限400,000円
支援区分
給付・補助
支援上限
400,000円
試算に使う金額
試算の前提:講座総額を全額給付対象経費と仮定しています。実際の対象額は証明書・割引・勤務先補助等により異なります。
返還義務
原則として返還不要
返還免除・返還条件
追加条件は未登録・要確認
併用情報
要確認(複数制度は自動合算しません)
要確認事項
指定講座・指定期間・受講方法、雇用保険期間・過去の受給歴、受講前の手続き、対象経費と修了条件をハローワークで確認してください。掲載の1年以内で終わる講座について基本給付50%(年間上限40万円)だけを試算し、資格取得・雇用・賃金上昇等による追加給付は計算していません。
注意事項
基本給付は給付対象経費の50%・年間上限40万円で、算定額4,000円以下は支給されません。本サイトでは掲載の1年以内で終わる講座だけを計算対象とし、複数年の給付額を試算していません。資格取得と雇用等の条件を満たす場合は総額70%・年間上限56万円、さらに受講前より賃金が5%以上上がる等の条件を満たす場合は総額80%・年間上限64万円となる場合があります。70%・80%を基本50%へ加算する意味ではありません。賃金上昇による追加給付は2024年10月1日以降開始の訓練が対象です。追加申請の期限は資格取得・就職の遅い日から原則1か月以内、賃金上昇分は同日から1年以内です。生活費を支援する教育訓練支援給付金は別制度で、通信制の掲載講座は対象外のため計算していません。
少額給付の扱い
算定額が4,000円以下の場合は支給なし
最終確認日
2026-09-20
更新日時
2026-10-20 10:30:00 UTC

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